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ネットワーク ポートの命名規則
ポート名は、ポートのタイプと場所を示す3文字で構成されます。 ネットワーク インターフェイスのイーサネット ポートには、特定の命名規則に従って名前を付ける必要があります。
Data ONTAPの物理ポートの場合は、最初の文字はポートのタイプを示し、常にイーサネットを表す「e」になります。 2番目の文字は、ポート アダプタのスロットを識別する数字です。この数字が0の場合、ノードのマザーボード上のポートであることを示します。 3番目の文字は、複数ポート アダプタ上のポートの位置を示します。 たとえば、ポート名がe0bの場合はマザーボード上の2番目のイーサネット ポートであり、ポート名がe3aの場合はスロット3のアダプタ上の最初のイーサネット ポートです。
インターフェイス グループの名前には、必ず<letter> <number><letter>という構文を使用します。
注: インターフェイス グループ名の最初の文字は「a」である必要があります。
たとえば、a0a、a0b、a1c、a2aは有効なインターフェイス グループ名です。
VLANの名前には、必ずport_name-vlan-idという構文を使用します。port_nameは物理ポートまたはインターフェイス グループの名前、vlan-idはVLAN IDです。 たとえば、e1c-80 は有効なVLAN名です。


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